プロバイダの歴史書

ADSL時代の歴史

ADSLの登場により、既存の電話回線を利用し、ISDNとは比べ物にならないくらい高速なインターネットへの接続が可能になりました。この高速なインターネット接続サービスのことをブロードバンドインターネット接続と言います。この対比として、今までのダイアルアップ接続のことを「ナローバンド」と呼ぶことがあります。

従来のナローバンドと違う点は、通信料金や時間帯を全く気にすることなく利用できる定額制で、しかも低価格というところです。このことから、インターネット利用率が爆発的に普及し、プロバイダ数も増えるなど、大きな変化をもたらしました。

インターネットが高速で楽しめるため、動画を利用したサイトも増え、コンテンツも前にも増して充実してきました。ダウンロードに時間がかかるといったストレスもなくなり始めました。そして、ISDNでは不可能だった動画を利用したサービスなどが現れ、オンライン時のインターネットの更なる可能性が見えてきた時代です。


ADSL時代:ブロードバンドへ

この時代のプロバイダ

今までとはちょっと違う特殊なプロバイダとの契約方法、その仕組みについてと、価格競争の火種となった原因をご紹介していきます。

この時代のコンテンツ

高速回線、常時接続というブロードバンド化により、コンテンツはさらに可能性を広げていきました。ADSL時代のコンテンツの広がりをご紹介していきます。

この時代の注目ワード

実はADSLは一般家庭に広がるまで商業用として利用されていました。ADSL時代がくるまでに、どのような経緯があったのかをご紹介していきます。

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