1993年 国内で商用のインターネットサービスが開始されました。
同年の5月に、グラフィク表示を可能にしたWWWブラウザ「モザイク」の公式版がリリースされ、利用者が1万人に達しました。更に翌年には、ネットスケープ社が「Netscape Navigator」を発表し、インターネットの使用人口が世界規模で爆発的に増加し、日本でもインターネットという言葉が一般的に認知されるようになりました。
1995年 windows95がリリースされ、インターネット人気に更なる拍車をかけました。
高速でインターネットに接続ができるブロードバンドが登場する前の時代は、ダイヤルアップ接続という接続方法が主流でした。ここではダイヤルアップ接続についてご紹介いたします。
1994年、「bekkoame」や「NIFTY-Serve」といったインターネットプロバイダが登場し、個人向けのインターネットサービスが普及しました。ここでは、インターネットが普及した当時のプロバイダサービスを振り返ります。
ダイヤルアップ接続が全盛の時代は、高速でインターネットに接続することができないために、文字だけで楽しめるコンテンツが充実していました。ここでは、当時のコンテンツについて振り返ります。
この時代、インターネットとプロバイダをつなぐダイアルアップ接続時に、欠かす事はできないアナログモデム。そのアナログモデムの役割についてご紹介します。
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