2003年 FTTH・FTTxと呼ばれる、光ファイバーを直接・間接に一般家庭まで引き込む光回線でによるインターネットサービスが月額1万円以下程度の料金で提供され、都市部で普及し始める。「ブロードバンド」と言う言葉もよく耳にするようになってくるようになった
2004年 日本初のソーシャルネットワーキングサイトである「mixi」登場。その後人気を集め、2007年現在で約1240万人以上の会員数を誇る
2005年 インターネットでの動画共有サイト「youtube」が登場
かなりの高速で、安定性が保証されたFTTHの出現により、IP電話やテレビ電話が可能になったりと、コンテンツの幅はさらに広がりを見せました。
FTTHはプロバイダにとっては、大きな壁となっています。なぜ、大きな壁なのか。ここでは、プロバイダの吸収、合併が相次いだ理由を述べていきたいと思います。
動画を中心としたコンテンツが増えると共に「Web2.0」という新しい概念も生まれ、インタラクティブな動きがみられるコンテンツが登場していきました。この時代のコンテンツについて、ご紹介していきます。
速い、速いと聞く光回線を利用したインターネット接続「FTTH」はどのぐらいの速さなのか、そして大掛かりな工事が必要な光ネットは、どのように広がっていったのかをご紹介していきます。
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